著者・編者プロフィール

《著者》

野 口 賢 次
有限会社アルファ野口 代表取締役
相続実務学校 野口塾 塾長
NPO法人相続アドバイザー協議会 相談役
 50歳を機に一念発起し、ガソリンスタンド業経営から相続の実務家へと、180度の変身をとげた異色の存在。不動産業のなかに相続特化型の新分野をビジネスモデルとして確立し、不動産業をベースに相続コーディネーターとして仕事を展開している。
 また、相続実務家集団「野口塾」塾長、NPO法人相続アドバイザー協議会相談役として、資格に人格を具えた実務家養成にも情熱をそそいでいる。
 相続人の幸せを守ることを信条に「心の相続」を提唱し、数多くの実践コンサルティングから独自の理念を創り上げる。街の不動産業者では相続の第一人者。

《著書》
「心をつなぐ相続」「相続は譲る心と感謝の気持ち」〈週刊住宅新聞社〉、共著「相続アドバイザー」〈週刊住宅新聞社〉、「相続相談標準ハンドブック」〈日本法令〉、「遺言相談標準ハンドブック」〈日本法令〉、監修「もめる相続をもめなくする本」〈主婦の友社〉、好評連載中「相続で幸せになれる人」家主と地主〈全国賃貸住宅新聞社〉、TODAY連載中「心をつなぐ相続」〈東京新聞〉、掲載 別冊「宝島」「週刊現代」

《編集》 
 合 田 正 春
北海道出身 1957年明治大学法学部卒
 証券会社入社、35歳で退職。ソーゴー㈱設立、30期に勇退。以後、母校ゼミ恩師 野田孝明教授の遺訓に遵い、相続実務の研究とその実践をライフワークとして今日に至る。遺言に関し、年間平均30件余の実績を持ち、又、10件余のセミナー及び遺言の執行に当たる。
 今般、畏敬し、ご指導頂いている野口賢次先生の共で当書を上梓できましたことは無上の光栄である。故井上ひさし氏の「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く」を地で行った著者の努力は必ず、日本一の相続基本書になることを信じて先生を説得し、編集を担当した次第である。
 著作、平成26年『高齢時代の「やさしい相続と成年後見」』(文京区報)。